2026/08/15 15:55


全国では、お盆休みのこの時期。


沖縄のお盆はもう少し先の「旧盆」ですが、
県外から宮古島へ帰省されている方や、

夏休みを利用して島を訪れている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

久しぶりに家族と囲む食卓に。
宮古島で過ごした一日の締めくくりに。
島で育まれた泡盛「瑞光 古酒」を、ゆっくり味わってみませんか。

今回は、池間酒造の「瑞光 古酒」をより深く楽しんでいただくために、
古酒ならではの香りとコクを味わう、3つの楽しみ方をご紹介します。



🍶 1.常温ストレート
まず味わっていただきたいのが、常温のストレート。
おちょこや小さめのグラスに少量注ぎ、
急がず、ゆっくりと口に含んでみてください。

ふわっと広がる熟成香。
そのあとに続く、古酒ならではのまろやかさと深いコク。
食後、宮古島の夜をゆっくり過ごしながら楽しむ一杯にもおすすめです。

💡 古酒のちょっとした話。
現在「古酒(クース)」と表示できるのは、
全量を3年以上貯蔵した泡盛。

「瑞光 古酒」も、3年以上の歳月をかけて、じっくりと熟成を重ねています。

泡盛は、寝かせることで香りや味わいが深まっていくお酒。
その「時間」も一緒に味わうのが、古酒の醍醐味です。


❄️ 2.パーシャルショット
40度・44度など、度数の高い古酒だからこそ楽しめる飲み方。
ボトルを冷凍庫でしっかり冷やすと、
凍りきらず、とろりとした独特の口当たりに。

冷やした小さなグラスへ注げば、
キリッとした冷たさの中に、古酒の濃厚なコクが感じられます。

宮古島の暑い夜にも、ぜひ試していただきたい一杯です。




🌡️ 3.温度で楽しむ飲み比べ
もうひとつおすすめなのが、
常温と冷やした古酒の「飲み比べ」。

同じ泡盛でも、温度が変わると
香りの立ち方や、口の中での広がり方が変わります。

常温では、ふくよかな香り。
冷やすと、すっきりと引き締まった印象に。
「こんなに違うんだ」と感じてもらえるのも、
古酒を楽しむ面白さのひとつです。

旅先の夜に。
久しぶりに家族が集まる夜に。
そして、宮古島のお土産を開けるその日に。
その日の気分に合わせて、
自分好みの「瑞光 古酒」の楽しみ方を見つけてみてください。

あなたなら、どの楽しみ方から試してみたいですか?
宮古島で過ごす夏のひとときに、「瑞光 古酒」をぜひお楽しみください。